うだるような暑さが続く太田市。夏休みに入った子どもたちと「とにかく冷たいものが食べたい!」と向かったのが今回紹介する「ENNICHI sweets LABO」。
かき氷にりんご飴、生ドーナツと、まるで縁日がそのままお店になったようなラインナップのスイーツ店です。広々としたイートインスペースもあるので、買ってすぐその場で涼みながら食べられるのもうれしいポイント!
今回は大満足のスイーツをたくさん堪能してきましたので、その魅力をたっぷりとご紹介します。
3層仕立ての「いちご」かき氷

お店に入ると、レジ前にメニュー表があります。かき氷にりんご飴、生ドーナツ、スムージーにチュロス……まるで縁日がそのままお店になったかのような魅惑的なラインナップがズラリと並んでいました。
どれもこれもおいしそうで、「かき氷にする? いや、りんご飴も捨てがたい……スムージーも絶対おいしい!」と、注文する前にメニュー表の前で子どもたちと10分ほど悩んでしまいました。どれを選ぶか迷う時間もとても楽しかったです。

悩んだ末にまず頼んだのは、かき氷の通年メニュー「いちご」。注文して5分ほどで提供されましたが、思わずテンションが上がる真っ赤でおいしそうなかき氷でした。
氷の上にはたっぷりの塩バニラエスプーマ、その上にピスタチオ。塩気とナッツの香ばしさが加わることで、ちょうど良い甘さでした。
いちごの甘酸っぱさが絶妙で、果実の酸味がきちんと残っているので、暑さでバテてしまった心と体を満たしてくれます。
シロップがたっぷりとかかっているので、食べても食べても味がしっかりあるのもうれしいポイント。氷そのものがふわりと軽いおかげで頭がキーンとなることもありませんでした。
そして、このかき氷はなんと3層構造!
1層目は塩バニラエスプーマとピスタチオ、2層目にはたっぷりの練乳、3層目には杏仁アイスとクランブルが隠れています。食べる場所によって、少しずつ味も変わるので気がついたらあっという間に完食していました。
さっぱりドリンクに、フレーバーが選べるチュロスまで

かき氷と一緒に頼んだのが、りんごスムージーです。
ヨーグルトの酸味がりんごの風味をぐっと引き立ててくれて、後味はすっきりさっぱり!

実は今回、知人からおいしいと教えてもらっていた生ドーナツ目当てでこちらに訪れていたのですが、残念ながらすでに売り切れ!
てんさい糖やきび砂糖、米油など体にやさしい材料で作られていて、午前中のうちに完売してしまうことが多い人気商品なのだそうです。
落ち込む私に、店員さんが「揚げパンも人気ですし、チュロスもとってもおいしいですよ!」と勧めてくださいました。そこで今回はチュロスを注文してみることに。

チュロスは8種類のフレーバーから選べるというたのしさで、ここでもまた悩んでしまいました。定番のシナモンシュガーをセレクト。
チュロスはできたてを提供してくださり、軽やかな食感で甘さは控えめ。かき氷とスムージーとともにペロリと完食してしまいました。
スイカの皮が器!?ワクワクが止まらない季節限定メニュー

ENNICHI sweets LABOのかき氷は、いちごのほかにブルーベリーや宇治抹茶といった通年メニューに加えて、期間限定のものが次々に登場します。
私が訪れたときにあったのはスイカ。
スイカの皮をそのまま器にした、スイカ好きにはたまらないかき氷です。さらに数量限定で、メロンの皮を器にした贅沢メロンや黒ごまのかき氷もありました。

もうひとつの看板メニュー、りんご飴も見逃せません。
オーソドックスなものから、夏季限定のメロンソーダりんご飴までありました。使われているのは農家直送のりんごで、時期によって品種が変わることもあるのだとか。同じ「りんご飴」でも訪れるたびに味わいが変わるので何度も行きたくなりますよね!

そして、さらにうれしいのが、全品テイクアウトOKというところ。
かき氷は店内飲食よりひと回り小さいサイズになる代わりに200円引きになるので、小ぶりサイズが食べたい方や、車でゆっくり食べたい方などにおすすめです。

イートインは1時間制で、6月13日から9月末までは、小学生以上がイートインを利用する場合ひとり1品以上かき氷を注文が必須です。
繁忙期だからこそのこういった工夫もうれしいですよね。

太田市でおいしいスイーツを探している方はぜひ行ってみてくださいね♪
私は、生ドーナツを求めてまた行ってこようと思います!
ENNICHI sweets LABO
住所:群馬県太田市石原町444-1
アクセス:東武伊勢崎線「韮川駅」から車で約2分
電話番号:0276-55-4833
営業時間:10:00-17:30(イートインL.O17:00)
定休日:不定休
駐車場:有



