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vol.22 将来の暮らしやすさを考えた終のすみかはバリアフリーの平屋の家(Y様)

ご家族構成 ご夫婦+お母様
延べ床面積 125.09㎡(37.84坪)
竣工年月日 2013年03月
設備
建物タイプ グランツーユー(和風)

切妻屋根で落ち着きのある和風平屋住宅

ご夫婦の思いはひとつ。建てるのなら平屋がいい!

勾配天井の高さを生かしたゆったりとしたリビングは、大きな窓から庭が一望できる心地よい空間。

30年以上暮らしていたご自宅のリフォームを考え始めたY様。
お風呂場、台所、洗面など挙げてみればきりがなく、コストも大幅に掛かりそう。
そこでご主人様の退職を機に、将来を見据えた暮らしやすい家を新築しようと決意されました。

ご家族3人で囲む食卓はいつも笑顔があふれています

息子さんと娘さんが独立され、ご夫婦とお母様の3人暮らしになってからは、2階を使わなくなったY様宅。
奥様は2階のベランダで洗濯物を干していましたが、洗濯カゴを持って上り下りする階段に負担を感じていたそうです。

ご夫婦は「家を建てるなら平屋がいい」と同じ思いを抱き、平屋のあるセキスイハイムの沼田展示場へ相談に行ったのが
家づくりのきっかけだったそうです。

間取りも室温もバリアフリー住宅

玄関ホールには、バリアフリーに配慮して折りたたみ式のベンチを設置

Y様宅は和の風合いをベースにしたゆとりのある平屋の住まい。
室内は車椅子の生活を想定して広い廊下と引き戸の扉、
手すりを各所に設置したバリアフリー対応にこだわりました。

加えて、空調システムがムラのないバリアフリーな室温をつくり出します。

「冬になって温かさを実感しています。
朝起きた瞬間から寒くないので着替えが楽。
外から帰って玄関に入ると暖かい。年配者に親切な暖かさですね」と奥様。

電気の使用量が一目で分かるタッチパネル。「数値が見えるので分かりやすくていいですね」と奥様

「IHは使い慣れたらとても便利。
昼間は義母が留守番をしていますが
火を使う心配がありません。
洗濯を夜のうちに予約して回したり、
省エネを考えるのも楽しいです」と奥様。

ご主人様は
「冬に灯油を買いに行く手間がなくなりました。
光熱費も抑えられて経済的です」と話します。

居心地の良い家族のくつろぎスペース

引き戸を開け放つことでリビングとつながる小上がりの和室

木目調のクロスでアクセントをつけたぬくもりにあふれるリビングは、
ダイニングキッチンからクランクさせて、ほど良いつながりを持たせました。

小上がりの和室はご主人様のお気に入り!
障子を開放してリビングと同化した空間で、奥様と何気ない会話を楽しみながらくつろいでいるようです。

営業担当者:澁谷和宏の声
平屋の和風住宅をご希望されたY様宅は、広めの通路や開閉に便利な引き戸を採用するなど、バリアフリーに配慮した設計です。
多くのご要望に添いながらも使いやすさを重視して、現実的な広さにまとめました。
何度もプランの調整を重ねた結果、こだわりのある家ができたと思います。
Y様にもご満足いただけて嬉しい限りです。
これから家を建てる人へワンポイントアドバイス
時間をかけてたくさんの希望を聞いてもらいました。
「こういうのもありますよ」といろんな提案もしてもらいました。
営業の方には感謝しています。